新着情報

創業1920年 店主自らが職人のお店
  • TEL:0778-51-0283
  • 営業時間 8:00〜20:00(年中無休)
    お気軽にお問合せください。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

寺院施工・内陣施工・寺院仏具の修理について
2019-12-02 10:08:24
みなさん、こんにちは。
12月に入り、ご寺院様のお正月の準備に伴う商品のご注文や納入が増えてきました。年賀状の作成や大掃除など・・・、まだまだやらないといけないことが盛りだくさんですが、元気を出して乗り切っていきたいと思います。

さて、先日、越前市の町内で管理されている公民館に併設されたお堂を新築されたため、修復を手掛けさせていただいた仏具類を納入させていただきました。



ご本尊の仏像をはじめ脇仏、仏天蓋や木花、ろうそく立て、香炉、花立などほぼすべての仏具を綺麗に復元させていただきました。



先日、町内の皆様で落慶法要を無事に終えられたようで一安心です。
ご依頼をいただきました町内の管理委員会の皆様をはじめ、ご協力を賜りました方々に厚く御礼を申し上げます。今後も末永くお参り頂けるように職人一同しっかりと見守って参ります。


 
2019-09-13 16:25:48
ここ数日、秋を感じられるような比較的涼しい日が続きますね。関東方面では台風の影響で停電や断水が続いているようで心配です。台風や秋雨の時期でもありますので、十分にご注意ください。

さて、昨日、鯖江市のご寺院様の敷地内にあるお堂へ「水引」と「打敷」を納入致しました。10月20日に10年に1度の大法要が行われるため、本堂やお堂の仏具等を新調及び修復させて頂いております。

ご住職様をはじめ関係者の方々の想いにお答えできるように、作業を進めさせていただきます。



 
2019-08-11 11:09:27
毎日暑い日が続きますね・・。湿度も高く、少し動くと大量の汗が噴き出てきます。。暑さに加え、大型の台風も近づいてきておりますので体調管理等には十分にお気を付けください。

さて、一昨日、広島県福山市の妙蓮寺様へ当店にて製作させていただいた「オリジナル施餓壇」を納入させていただきました。従来使用していた施餓鬼壇の寸法やデザインをもとに、住職様のご意向をお伺いし製作をいたしました。両横、および背面の塔婆がアール状に並んでいることや、施餓鬼版(木製)も新調させていただき、龍の頭部に取り付させていただいたことなど、世界に一つだけの施餓鬼壇となりました。

図面や設計段階では色々と模索しましたが、完成しお寺の本堂に納めさせていただくと非常にカッコ良く、周囲の景観ともマッチしていたので一安心です。ご遠方よりご用命をいただき心より御礼申し上げます。







△従来より使用されていた龍の彫り物を修復し、仕様を変更して新調した施餓鬼壇に使用させていただきました。

【オリジナル施餓鬼壇の仕様詳細】
生産国・・・・・・日本
木地造り・・・・・ヒノキ材
塗装・・・・・・・当店にて着色後、ウレタン塗装
         龍の彫り物は、金沢一号金箔仕上げ
〇施餓鬼木札部分
木地造り・・・・・ヒノキ材
塗装・・・・・・・当店にて下地、塗り
金箔・・・・・・・金沢一号金箔使用
彫刻・・・・・・・有名国内仏師による文字彫刻








 
2019-07-06 14:51:17
平素は当店をご利用いただき誠に有難うございます。
先日、越前町のお堂で利用さている特殊なろうそく立ての修理・修復のご依頼をいただきました。だいぶん年数がたっているろうそく立てで、垂れたロウを受け取る部分も斜めになっていたり、全体的なぐらつきもありお直しさせていただくことになりました。

7月15日がお堂のご祭礼ということで、あと数日中に納品の予定です。末永くご利用いただけるように作業を進めていきたいと思います。



 
2019-05-04 17:03:53
5月1日に元号が「令和」になりましたね〜。特に令和元年の元日は日本各地でお祝いムード一色でした。元号は変わりましたが、今までと変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

さて、5月1日より、京都の長楽寺様へ出向き「改元記念、御開帳法要」の準備、仏具納入を手掛けさせていただきました。前日は角塔婆や散華などの仏具を納入致しました。当日は朝早くから参拝や御朱印のために多くの方が並び、入場まで最大1時間半待ちという大賑わいでした。さすが京都!といった感じでしたね。


数十年に一度の日に、お仕事とはいえ貴重な場に立ち会えたことは私自身も大変嬉しく思います。遠方よりご依頼を頂き誠に有難うございました。





△受付から山門、参道までたくさんの方が参拝されました。



△本堂はたくさんの人で大賑わい。31年ぶりに御開帳されたご本尊は撮影不可でしたが、しっかりとお参りすることが出来ました。



 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 次ページ >>